10月16日(金)、都留文科大学つるフィールド・ミュージアムにて、第1回「テオリア研究会」を開催しました。

本研究会は、つるフィールド・ミュージアムの北垣憲仁先生とともに企画したもので、今年度は本学で非常勤講師を務められた青柳昌宏先生の思想や実践を学び、「自然を観察すること」の意義を改めて考える場として始動しました。
記念すべき第1回のキックオフでは、青柳先生のご息女である内田啓子さんをお迎えし、青柳先生の生涯や研究、教育実践について、貴重な資料とともにお話しいただきました。

今後は、青柳先生の著書『テオリア』の輪読や研究報告、自然観察の実践などを通して、都留の豊かな自然を舞台に、これからの環境教育のあり方を考えていきたいと思います。
研究会は、今年度、原則として毎月第3金曜日の16時30分~18時30分、つるフィールド・ミュージアムで開催します。
ご興味のある方は、ぜひ田開までお気軽にお問い合わせください!