いいだ高校生ESD塾「特別塾」を開催しました

飯田短期大学で、いいだ高校生ESD塾の「特別塾」を開催しました。今回は高校生1名が参加し、飯田の郷土料理「五平餅」づくりに挑戦しました。

テーマは、「つくる・食べる・つながる」から持続可能な社会を考えること。何より大切にしたのは、みんなで「考える」ことです。

手早く、効率よく食事をとることも増えている現代社会。今回はあえて手間をかけ、いくつもの調理器具を使い、人と交流しながら五平餅をつくりました。

時間はかかります。でも、その「スローな時間」のなかに、つくる楽しさや人とのつながり、食べることの豊かさがある。そんな当たり前だけれど大切なことに、改めて気づかされる時間となりました。

ごちそうさまでした!