飯田市でGIS教育実践をしてきました

11月20日、飯田女子高校にてGIS教育の実践を行いました。高校「地理総合」に対応した、GISを活用する全3時限のESDカリキュラムパッケージを用い、「統計と地図を読んで気づくこと」に焦点を当てた授業です。

本実践は、飯田市内の一般的な高校でも汎用的に活用できるかを検証する教育研究として位置づけています。昨年度の検証結果を踏まえ、各高校での活用を想定したパンフレット型のガイドブックを新たに作成しました。

今回は、ゼミ生の石川君がガイドブックを用いて授業を実施し、その使い勝手を検証しました。いくつかの課題も明らかになりましたが、今後の改善につながる有意義な実践となりました。

本実践は、2025年度「中部大学・問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点・特定課題研究」の助成を受けて実施しました。