田開は、1日目分科会「農業をはじめとする産業振興の取り組み」のコーディネーターを務めました。分科会では、槇平先生(大月短期大学教授)よりご助言をいただきながら、矢祭町、木城町から、それぞれの地域に根ざした実践をご紹介いただきました。

人口減少社会を迎える中で、「スマートシュリンク(賢く縮む)」という考え方・哲学を持ちながら、地域資源を生かし、小さくても持続的に輝く自治体の取組みが各地で進められています。
地域の暮らしや産業をどのように支え、次世代へつないでいくのか。多くの学びを得る機会となりました。
